👪 ほめてもらって嬉しかったよ!(「私の認めて・ほめて・感謝する」第6回)

  小学生の娘のお話しです。
「私、学校の休み時間は。いつも1人で過ごしてるんだ」
仲の良かったお友だちの転校が2回続いてしまい、
「親友と呼べるお友だちが自分にはいない」
と娘が悲しんでいました。
  朝、一緒に登校しているお友だちに、
「歩くのが遅いとか、邪魔だと言われた」
など、娘の話しを聞くのが私の日課となっておりました。娘の悲しそうな顔を見ると、私も切なくなり、
(違うお友だちのグループにしたら?)
とか、
(学校の先生にご相談しようか?)
など、アドバイスしたい気持ちになりましたが、
(娘を応援するしかない!)
と毎朝ご供養をさせて頂きました。

  支部のお当番に、祖母と参加したときのことです。支部長さんより
「放送のお役お手伝いしてみない?」
とお声掛け頂き、娘がアナウンスをさせて頂きました。
  娘にとっては大きなチャレンジでしたが、お役を受けてくれました。皆さまの前でマイクを通してお知らせを読めたとき、
「とても緊張したけど、皆さんにほめてもらって嬉しかった!」
と達成した喜びの感想が聞けました。
  その後、娘に、
「ママがお仕事でお当番に参加できないときに、またお手伝いしてくれたら皆さんも助かるよ。またお願いできる?」
  それから、何度か放送のお役を受けてくれました。

  その出来事を通して、娘の自己肯定感が高まり、学校の日直でもハキハキ話すことができ、授業中も手を挙げて発言したりして、
「明るい自分でいたら嫌なことがなくなった」
と言ってくれました。
  今は何ごとにも積極的に取り組む娘の姿を見るたびに、大きな功徳を頂き、感謝の気持ちでいっぱいです。
  これからも【認めて、ほめて、感謝する】という「仏性礼拝行」を実践していきたいと思います。
  ありがとうございました。

合 掌
遠藤浩世、江美

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