🌸 「ふら和ぁRoom 4月号」~春が来ましたね~ (^▽^)/ 🌸

キャッチ画像 決定 《もっと楽しく、美しく、そして明日へ》をテーマに、より多くの女性の皆さんの心身の美しさ、ライフスタイル、ライフワーク等に役立つ情報を発信していく「ふら和ぁRoom」💐
 4月は、まさに春爛漫🌸心ウキウキ、楽しい気分になりますね♪とはいえ、ちょっと気分が乗らない方もいらっしゃることでしょう。ウキウキな方も、乗らない方も、みんな一緒に“明るく、楽しく、有り難く”、「ふら和ぁRoom 4月号」で素敵な4月にしていきましょう!!😃
 では、今月のメニューです。

 〇ユリーのおいしいレストラン アスパラガスのマヨチーズソテー
 〇認めてほめて感謝するエピソード
 〇Emaのわくわくtour番外編 『感謝を伝える』わくわく旅
 〇ひだまりひろば 家庭教育「愛の充電」
 〇ズバリ開運あなたの運勢★

イラスト22

🥬アスパラガスのマヨチーズソテー🥬

 旬の甘くて美味しいアスパラガスを一本丸々使うことで食べ応え抜群!脇役になりがちなアスパラガスを主役級な美味しさに!

キャッチ画像(決定)

【材 料(2人前)】
・アスパラガス 6本
・バター 適量
・塩コショウ 適量
・にんにくチューブ 適量
・マヨネーズ 適量
・とろけるチーズ 1枚
・ブラックペッパー 適量
・ミニトマト 6個

【作り方】
①アスパラガスの根元のかたい部分を1.5cmほど切り落とし、根本から1/3ほどの皮をピーラーでむく。

②熱したフライパンにバターをひき、アスパラガスを焼き色がつくまで炒める。
③②に塩コショウを振る。
④③にマヨネーズとにんにくチューブを加え絡める。
⑤とろけるチーズをアスパラガスの上に置く。
⑥チーズが溶けてきたら、ブラックペッパーを振る。
⑦半分に切ったミニトマトを添え、出来上がり。

ユリ― 決定

💖料理のことならおまかせ、ユリ―でした💖

イラスト23

★認めてほめて感謝するエピソード(第15回)★

ありがとう!仏さまに守っていただけるよ

 我が家には小学校1年生の長女、5歳の長男、2歳の次男がいます。主人が単身赴任でいない中、支え合いながら4人で生活しています。
 昨年、長女が小学校に入学しました。本人も待ちに待った小学校生活です。しかし、入学後、浮かない表情の日が続きました。帰ってくると1日あったことをいろいろと話してくれるのですが、お友だちから言われた言葉で娘は傷ついていました。
 学校の先生に相談しながら、娘は学校が大好きなのでその気持ちを大切にしながら通えるようにと思っていました。しかし、毎日、毎日、娘は話したいことがあるのに、弟たちにまだ手がかかり、それに寄り添って話しを聞くことはできずにいました。
 話の途中イライラしてしまい、逆に娘へ怒ってしまうこともありました…。

 イラスト春3今回ふりかえるきっかけをいただき、ふと一人になった時に、なんであの時、何か頑張ったことを“認めて、褒めて”あげられなかったのだろうと思いました。
 引っ越ししてきたので、お友だちが誰もいない中でのスタート、慣れない環境でも娘は頑張っていたと思います。そう思うと娘への愛しさがあふれてきました。
 娘は私にとって初めての子で、出産も壮絶で、これまでいろいろなことを一緒に乗り越え、私を母親にしてくれた子です。ただただ、生まれてきてくれてありがとうと感謝しかないです。
 子育てをしていると、10のうち9は大変なことで、残りの1はご褒美があります。その1が9の大変なことを忘れさせるくらい、可愛い子どもたちを見ることができます♡

 最近のお気に入りは2歳の次男のエピソードです。実家に行くと、次男の大好きな曽おばあちゃんがいます。仙台の人は曽祖父や曽祖母の事を“ぴーちゃん”と呼びます。
 ぴーちゃんの家の庭には家を守っている小さなお社があります。遊びに行くと、次男が必ず階段を登り、そのお社の前で手を合わせて挨拶するのです。初めてそれを見た、ぴーちゃんは、
「ありがとう!ありがとう!仏さまに守っていただけるよ」
と次男を褒め称えました。
 そんなぴーちゃんの様子に次男も喜び、実家に帰る度にご挨拶がルーティーンとなりました。ぴーちゃんは毎回、初めて見たかのような褒め称えぶりで次男も毎回満足気です。
 まさに“認めて、ほめて、感謝する”そのものだなぁと。そんな2人の様子は普段のバタバタを忘れさせてくれる癒しの時間です。

by Y.K

🌸次回も★認めてほめて感謝するエピソード★お楽しみに

EMA 決定

Emaのわくわくtour番外編

💕『感謝を伝える』わくわく旅 💕

 今回の「わくわくtour」は、番外編!!
 私、仙台教会婦人部の“アンタカ”こと安藤高子は、前回、Emaさんに紹介していただいた、河津桜の写真を実際に撮りに行ってきました。番外編はその感謝、感謝の道中記です。
(その写真は、2月号のEmaのわくわくtour ~伊 豆~の文章の中に改めてアップしましたので、ぜひご覧ください)

「ふら和ぁRoom」の人気記事の一つ「Emaのわくわくtour」では、Emaさんが毎回素敵な旅を紹介してくださり、これまでさまざまな方から写真の提供をいただいてきました。イラスト春1
 今回は2月号で紹介した「河津桜」の写真を持っている方になかなかたどり着けず、悩んだあげく、Emaさんがせっかく紹介してくださっているのだから、私が撮りに行かせていただきたいな。。そんなつぶやきを編集責任者である近藤教会長さんが見逃さず、背中を押してくださいました。
 主人に話すとうまい具合に3連休が取れそうだと。あれよあれよというまに、写真を撮りに行けるお手配がつきました。子どもたちも連れて家族での旅です。
 せっかく行かせていただくのだからと、思い出したことがありました。毎年、この季節になると仙台教会に河津桜を送ってくださる方がいらっしゃいます。この方に御礼に行けないだろうか?
 早速、近藤教会長さんにお通しをさせていただき、いつも河津桜を送ってくださる、静岡の佐野さんにお会いできるお手配をいただきました。
 そして、さらにせっかく行かせていただくのであれば、途中、大磯にお住まいの坪内元教会長さんにもお会いしたい。不躾ではあったけれど、こちらも近藤教会長さんにお願いをし、お手配をいただきました。本当に欲張りな旅となりました。
 近藤教会長さんからの心構えは、旅の醍醐味は『人との出会い』だよと教えていただきました。

 そんな私と家族の旅日記を3回シリーズでお届けいたします。

【第1回】~人生を変えてくださった恩師に感謝を伝える~

1日目。
 朝4時に起き5時頃出発。仙台の2月はまだまだ寒い。真っ暗な中、車での移動です。子どもたちはまだ眠そうだったけれど、車中では思いのほか息子のテンションは高く、非日常を十分に楽しんでいる様子。仙台宮城インターから東北道に乗り、久喜白岡で圏央道に入ります。早朝で高速道路もすいていたため、思ったより早めに大磯まできました。
 途中、澤田美喜女史が創設した児童養護施設「エリザベス・サンダース・ホーム」に寄りました。ここは、以前、『にんしんSOS仙台キミノトナリ』の代表、東田美香さんのインタビューでお話の中にも出てきた場所です。記念館ではなく、養護施設の方に寄ったので外観だけを一枚撮らせていただきました。

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 その後、大磯のプリンスホテルで坪内元教会長さんと懐かしい再会となりました。
 数年ぶりでお会いした坪内元教会長さん。甥御さんのお車に乗せていただき、奥さま共々にお会いすることができました。ほがらかな笑顔はそのまま、あたたかく迎えていただき、緊張がほぐれました。
 坪内元教会長さんにお会いしたらぜひ感謝の思いを伝えたいことがありました。それは、青年部のころ、「今年は変化の年。変化を恐れず、どうせ変化するならば、より良く変化しよう」とお説法で教えていただいたことがありました。そのお言葉がきっかけで、当時、青年部で『アフリカへ毛布をおくる運動』を展開していたのですが、勇気をもって副実行委員のお役を受けさせていただきました。
 それまで、消極的だった私ですが、この運動がきっかけで私の人生は大きく変わりました。何事も、取り組んでみると見える世界を広げていただける。人との出会い、ふれあいで、豊かな生き方を教えていただきました。それが今の幸せにつながっています。育てていただきました感謝をお伝えさせていただきました。

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坪内元教会長さまご夫妻と共に(向って左から三番目 坪内元教会長さま、向かって一番左 奥さま)

 今回、坪内元教会長さんとお会いしたことで私が感じたことは3つ。
 1つは、自分の置かれている環境の有り難さでした。正定聚(しょうじょうじゅ)、良き仲間の中にいることがどれほど有り難いことなのかを教えていただきました。さまざまな縁を通し、私の心はどうであったろうと内省する心や、その縁を通し教えていただこうとする心は一人ではなかなか難しい。良き仲間の中にいるからこそ、そのような心がわいてくるのだと教えていただきました。

2つめは、相手を喜ばせようというお心を持つ方とご縁を結ばせていただいた時の感動です。坪内元教会長さん、そして奥さまのこちらを迎えてくださるお姿やお心使いに、心があたたかくなり、そこには感動がありました。例えば、地元の珍しいピンクのカレーを勧めてくださったこと。例えば、お土産にもたせてくださった手作りの箱の中にはわぁっと声をあげてしまうような、素敵なお菓子が箱いっぱい綺麗に入っていたこと。そしてこれもまた手作りのお経典ケースを準備してくださり、中のお経典には可愛いうさぎのお香がしおりのようにはさめてあったことなどなど。歓迎してくださるお心が伝わり、私もこのようにあたたかく人とご縁を結びたいと学ばせていただきました。

3つめは、『謙虚さ』です。今回、旅の経緯を坪内元教会長さんにお話ししたところ、「おはからいだね」と一言、静かに言われました。私は、自分の思いつきが(とてもうまくいったなぁ)と思っていましたが、これは私の力ではなく、たくさんの方にお世話になり、そして仏さまからいただいたおはからいだったのだと、その時ひしひしと感じました。自分の思いの浅はかさに、とても恥ずかしくなったけれど、この一言で感謝の思いがぐっとわいてきました。

 坪内元教会長さまご夫妻にお会いして、普段、当たり前のように過ごしている日常の中に、どれほどのお宝がひそんでいたか、たくさん見せていただきました。
 名残惜しかったですが、坪内元教会長さんとお別れし、その日は熱海に泊まりました。

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熱海の夜景

 熱海市にある親水公園前の熱海渚橋。「あたみ桜」が満開でした。あいにくの雨で寒かったものの、夜桜がライトアップされていて、桜の濃いピンクや白が輝きをはなち、とても美しく魅了されました。この日はたくさんの写真を撮り終了。

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ライトアップされた満開の「あたみ桜」

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「渚歩道橋」にて

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「あたみ桜」(車窓より)

(「出会い」はまだまだ続きます🌸次回、2日目をお楽しみに🌸)

イラスト11家庭教育「愛の充電」 

 進級、入園、入学の季節ですね。我が家の下の子は、朝は必ず『幼稚園に行きたくない』と言い、でも私も『初めに行き渋るか途中で渋るかって聞いていたし…』と高をくくって結局3年間(あれっ?話が違う…)年少から年長まで『行きたくない』と言いながら頑張って幼稚園に行きました。イラスト春4

 この時期は、どのお子さんも慣れない環境でドキドキしながら新学期を迎えます。そんなお子さんが頑張るエネルギー源になるものは…『愛の充電』と言われるものです。
 幼児の場合は、抱っこや肌に触れる。
 そして、学校に通う頃になると…頭を撫でる、ほほに触れる、肩を抱く、手を繋ぐ。
 恥ずかしがったら、肩でも背中でもタッチ、これを1日数回する。
 また、それでも、中高生になって親とのスキンシップを避けるようになったら…笑顔を見せる、気持ちを受け止めて話を聞く。
 その子の年齢や性格、成長度合いによって、スキンシップ、言葉の触れ合い、心の触れ合いで『愛の充電』をするとお子さんたちも安心して自分を発揮することができます。

 さ〜て、我が家も上の子は新学年、そして3年間行き渋っていた下の子はピカピカの1年生。二人とも緊張しながら頑張るんだから、少しいつもよりサービスして愛の充電しようかな!

仙台家庭教育研究所
『ひだまりの会』T.K

イラスト春5

2023年4月

✨✨「ズバリ!開運~あなたの運勢」✨✨

4月8日はお釈迦さまのお誕生日です。ちょっとした心がけ、行ないで、「進学」、「就職」などといった新しいスタートの月でもある4月を明るく、素敵な月にしていきましょう!(o^―^o)ニコ

【一白水星 吉】
 今月は神仏を大切にして、“褒められても奢(おご)らず”の心で運気がますますアップです。

【二黒土星 小吉】
 まず人さまを第一に、しっかりと熟考し、決めたことは着実に実行して運気アップです。

【三碧木星 中吉】
 謙虚に奉仕の実践を積み重ねていくことで、運気がますます開けていきます。 

【四緑木星 大吉】
  飛躍の月です。明るく、元気に、感謝の心で物事を進めていきましょう。言葉を大切に。

【五黄土星 大吉】
 物事が整っていきます。約束はしっかりと守って、信用・信頼を築いていきましょう。

【六白金星 吉】
 運勢はますます盛んになります。善いこと、悪いことを見極め、善事の実践を心がけてgoodです。

【七赤金星 小吉】
 忙しさの中に充実があります。周囲の助言にしっかり耳を傾けて、足元を固めていきましょう。  

【八白土星 中吉】
 さまざまな喜び事や良き縁と出会います。少欲知足の心でなお運気はアップします。

【九紫火星 末吉】
 今月は新しいことにチャレンジしたくなりますが、土台づくりを第一に進めていきましょう。

***** ***** ***** 

  4月のキーワードは、“神仏に感謝して”です。皆さまのお幸せを祈念しております。

「姓名・九星」鑑定士 H.E(仙台教会会員)

イラスト春2

※この「ふら和ぁRoom ~もっと楽しく、美しく、そして明日へ~」の記事は、仙台教会婦人部ミニコミ誌「ふら和ぁ」(隔月発行)との連動企画でお届けしています。

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