🎊 仙台教会発足60周年記念式典・祝賀会を開催!!

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式典当日、荘厳にライトアップされた本会の本尊、久遠のご本仏さま

「みんなで歩んで60周年 次代に咲かそう法の華」を合言葉に、6月15日に仙台教会発足60周年「記念式典」が教会道場で開催されました。当日は、雨模様にもかかわらず、会員1600名が参集。1階の法座席はもとより、2階、3階と熱気に溢れた式典となりました。

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「伊達太鼓」の勇壮な音色が参集者の心を打ち揺るがしました。

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1階道場に参集した皆さま

 式典は午前9時30分より、仙台教会の少年部、青年部で構成する太鼓部「伊達太鼓」とシンセサイザー奏者として世界で活躍する只野展也氏の演奏によって幕が開きました。
 その後、青年女子部22名による「奉献の儀」、そして仙台教会長である近藤雅則導師のもと「読経供養」、「啓白文奏上」と続き、その後、学生、婦人、壮年といったそれぞれの世代を代表して4名の「体験説法」が発表されました。

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「講話」をされる中村憲一郎 本会常務理事

 その体験説法を受けて、教団代表して中村憲一郎常務理事より「講話」がありました。
 その「講話」の中で、
「皆さんは、あの未曽有の災害であった東日本大震災を乗り越えてこられました。素晴らしい力をお持ちです。心から敬意を表します。立正佼成会の庭野日敬開祖は、“当たり前のことを、当たり前に実践する”ことの大切さを身をもって教えてくださいました。その当たり前のこととは、《すべてに感謝すること》、そして《人さまのためにこの身を使わせて頂くこと》。この2つに尽きるのではないかと思います。これからも、今日の仙台教会を築いて来られた先輩方に感謝し、また自他共に宿っている尊い“いのち=仏性”に感謝し、大切にし、また宮城県の皆さんに少しでも喜んで頂ける仙台教会になっていきますよう、心からお願いを申し上げます」
という主旨の言葉を述べ、参集者一同にいっそうの精進を促されました。

 閉会にあたり、近藤教会長より「謝辞」があり、午後12時15分に閉会いたしました。

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近藤雅則教会長による「謝辞」

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式典当日の仙台教会道場

 翌16日には、「記念祝賀会」が仙台市内の江陽グランドホテルで開催されました。今日まで仙台教会を支えてくださった地域有識者の方々と教会幹部合わせて約400名が出席。
 来賓を代表して、宮城県知事の村井嘉浩氏、宮城県神社庁庁長の鍵三夫師のご挨拶、仙台市市長の郡和子氏による乾杯のご発声を頂戴しました。DVDによって、先輩たちが刻んできた60年間の歩みをふりかえると共に、来る70年、80年、90年、そして100年に向けて、さらなる精進と社会貢献を誓いました。

 ここで、当日の式典に参加した会員の皆さんの声をいくつかご紹介いたします。

「教会の先輩の皆さんに、ただただ感謝です。こんな私でも佼成会に導かれ、欲張りで、短気だった私が人間らしい人間に少しでもならせて頂きました。これからは、一人でも多くの人にこの『法華経』の教えをお伝えしていきたいです」(仙台市在住)

「もっと、もっと私たちは社会に貢献していくべきだと思います。安住することはいつでもできますが、変化、成長があって自分も生きている確信が持てます。まず私から、何か社会に役立つことをしていきたいと感じました」(仙台市在住)

「人間である私はどこから来て、どこへ行くのだろうと思っていました。佼成会の教えにふれて、両親から頂いたこの命を精一杯、人さまのために使わせて頂くことで、その答えが自ずと見えて来るのではないかと気づきました」(大崎市在住)

「人さまの“いのち”を拝む。なんと素晴らしいことかと思います。すべての人や物の“いのち”をお互いが拝み合っていけたら、すぐにでも平和な世の中になると確信しています」(岩沼市在住)

「立正佼成会には、〈一食を捧げる運動〉という素晴らしい実践があります。宮城県の“県民運動”になるよう、今日15日から心新たに実践して参ります」(白石市在住)

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「祝賀会」でご挨拶をされる宮城県知事 村井嘉浩さま

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「祝賀会」でも伊達太鼓が、来る70年、80年、そして100年に向かって鳴り響きました。

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「祝賀会」会場の様子

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