東日本大震災から5年2ヶ月-被災された方々への思い-

東日本大震災から5年2ヶ月-被災された方々への思い-

「明るい社会づくり運動」仙台地区推進協議会活動報告

 立正佼成会仙台教会では、「明るい社会づくり運動」仙台地区推進協議会と連携し、誰もが助け合い、支え合う、明るく、温かい地域社会の実現を目指しての活動を積極的に展開しています。
 ここでは、「明るい社会づくり運動」仙台地区推進協議会の「被災者支援チーム」2015年度運動報告を掲載します。

 「生きる糧になる『生きがい』を共に創っていく仲間として継続的に支え合う」
 「全国から東北を訪れる人を後押し、共に支え合える環境を提供する」

 あの大震災から5年3ヶ月が経過している今、被災した地域では時が経過した現在だから発生している問題が少なくありません。
 被災者支援チームは、今だからこそ同じ地域の方が共に寄り添い、継続的に心を一つにする事が大切だと思い、お互いに支え合える運動を展開しています。
 そして、全国の同じ思いの人たちを受け入れることが自分たちにできる主体的な運動であるとも再認識しました。
 どうぞ全国の皆さん、是非ともふるさと東北を訪ねてください。明るい社会づくり運動の提唱者である庭野日敬師の思いを届けてください。
 私たちは精一杯皆さまを受け入れさせて頂きます。

仙台明社ホームページ
http://www.sendaimeisya.org/

関連記事

平和へのメッセージ

注目の記事

  1. P_20191201_113441
     令和元年12月1日㈰「一食地域貢献プロジェクト2019贈呈式」を開催しました。今年は、「特定非営利…
  2. 第1回から第4回 記念写真(決定)
    2019年次の仙台教会「市民社会のためのリーダー養成塾」も無事に終了しました。このリーダー養成塾では…
  3. 決定03(アイキャッチ画像)
    2019年10月6日(日)13時より仙台国際センターにて、元内閣総理大臣 小泉純一郎氏を迎えての「市…

一食を捧げる

  1. P_20191201_113441
     令和元年12月1日㈰「一食地域貢献プロジェクト2019贈呈式」を開催しました。今年は、「特定非営利…
  2. ユニセフ募金&アフ毛
    今年も県内各地で、ユニセフ街頭募金とアフリカへ毛布をおくる運動の呼びかけをさせていただきます。 …
  3. 一食募金箱 キャッチ画像 2
    立正佼成会一食平和基金運営委員会は、東日本大震災で被災した宮城県の復興支援自供として、被災地で活動す…

関連リンク

ページ上部へ戻る