🎁「今、自分にできることを」コロナ禍の社会の中で

佼成新聞 マスク 決定 立正佼成会仙台教会では、路上生活者を支援するNPO法人「仙台夜まわりグループ」など、地域で活動する団体や児童養護施設、フードバンク、医師会など12団体へ、手製や使い捨てのマスク約4千枚を贈呈し、そして医療用マスクも贈らせて頂きました。その社会奉仕活動が、『佼成新聞』9月6日(日)号(本会機関紙、発行:佼成出版社)で紹介されました。
 その活動を思い立ち、中心になったのは、一昨年、去年と開塾された「市民社会のためのリーダー養成塾」(主催:仙台教会、塾長:近藤雅則)の卒塾生であり、主婦でもある山﨑哉依(としえ)さん、松浦久仁江さん、永浦佐知子さんの3名です。
 私たち仙台教会では、これからも地域社会のため少しでもお役に立たせて頂けるよう、このコロナ禍の時代、「今、自分にできることを」を合言葉に社会の中で努力して参りたいと思います。

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向かって右から松浦久仁江さん、山﨑哉依さん、永浦佐知子さん

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