アフリカへ毛布をおくる運動 〜なぜ日本から毛布をおくるのか〜 私たちの願い

日本からおくられる毛布には、アフリカで厳しい状況にある人々に「自分たちは見放されていない」、「遠い日本の友人たちから思われている」という一筋の希望の光を届ける力があります。さらに、日本に住む私たちは、自分の使っていた毛布を提供することを通して、アフリカの人々が直面する貧困や紛争等の問題を身近に感じ、日本にいながら彼らの苦しみの軽減につながる行動を起こすことができます。この運動は貧困や紛争で苦しむ人々へ支援をすることにとどまらず、日本の私たちに、彼らも私たちと同じ、尊くかけがいのない存在だと気づかせてくれるものでもあります。

私たちは毛布を介して日本とアフリカの人々を直接つなぎ、共に問題を考え、共に歩むきっかけにしたいと願っています。

 

関連記事

youtubeチャンネル

注目の記事

  1. 脇祖さま3 決定
    このたび8月に行われた、仙台教会に奉安されている「み旗」の修繕を通して、自らの信心、三宝への帰依心を…
  2. 2021 08 01 使用お写真
    立正佼成会を創立した庭野日敬開祖の珠玉のおことばを「一日一言」と題して、毎日更新し、1つずつご紹介し…
  3. DSCF4313
    小学生の娘のお話しです。「私、学校の休み時間は。いつも1人で過ごしてるんだ」。仲の良かったお友だち…

一食を捧げる

  1. 一食募金箱 キャッチ画像
    立正佼成会「一食(いちじき)平和基金運営委員会」は、令和2年度の運営計画を発表しました。今年度の予算…
  2. 保科丸森町長に支援金(決定)
    私たち立正佼成会「一食平和基金運営委員会」では、台風19号により甚大な被害があった宮城県に対して、総…
  3. P_20191201_113441
     令和元年12月1日㈰「一食地域貢献プロジェクト2019贈呈式」を開催しました。今年は、「特定非営利…

関連リンク

ページ上部へ戻る