💎 庭野日敬開祖「一日一言」~毎日のことば~(令和4年6月)

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今年も6月を迎えました。今月も庭野日敬開祖の珠玉のおことばを「一日一言」と題して、毎日更新し、1つずつご紹介していきます。

【6月30日 在家仏教とは③】
 在家仏教としては、家庭成仏がこれからのご法生活における基礎とならねばならないのです。(『庭野日敬法話選集』より)

【6月29日 在家仏教とは②】
 仏法というものは、道場にあるのではなく、生活するところ、あなた自身がいるところに発揮されるものでなくてはなりません。(『庭野日敬法話選集』より)

【6月28日 在家仏教とは①】
 三宝に帰依する念をもって、社会のために働くという心の出家が大切なのです。(『庭野日敬法話選集』より)

【6月27日 求道心③】
 その場その場において、真剣にものごとを見、考え、全力を注いでぶつかってゆきますと、いつかは真理がパッと見えてくるのです。(『庭野日敬法話選集』より)

【6月26日 求道心②】
 ある場合には無意味に思われた活動や、時には失敗に終わった活動でも、その一つ一つを積みあげることによって、成長し、やがてその人自身が真の道を発見することができるのです。(『庭野日敬法話選集』より)

【6月25日 求道心①】
 真剣に道を求めれば、必ず与えられます。(『庭野日敬法話選集』より)

【6月24日 菩薩とは②】
 世のため、人のためになる人、それが菩薩なのです。(『庭野日敬法話選集』より)

【6月23日 菩薩とは①】
 菩薩としての最大の条件は慈悲の心なのです。(『庭野日敬法話選集』より)

【6月22日 菩薩行⑤】
 人びとに奉仕の心をもっていただくことが、私どもの使命です。(『庭野日敬法話選集』より)

【6月21日 菩薩行④】
 菩薩行に理屈は不要なのです。ひたすら真心をもって「捧げる」―これあるのみです。(『庭野日敬法話選集』より)

【6月20日 菩薩行③】
 菩薩行をすればするほど幸せな人間になるのです。(『庭野日敬法話選集』より)

【6月19日 菩薩行②】
 人を喜ばせる道はいくらでもあるのです。人を喜ばせる力は無限にあるのです。(『庭野日敬法話選集』より)

【6月18日 菩薩行①】
 人さまのために喜びも悲しみも共にしてあげられるようになると、生きることの尊さ、素晴らしさを味わえるようになります。(『庭野日敬法話選集』より)

【6月17日 読誦修行⑤】
 法華経を心から読誦する人は、その身が仏さまと同じ荘厳さで輝いているのです。(『庭野日敬法話選集』より)

【6月16日 読誦修行④】
 朝夕、ご宝前で、一心不乱に読経することによって、ひとりでに心が清められていくと同時に、仏さまと直結できるようになるのです。(『庭野日敬法話選集』より)

【6月15日 読誦修行③】
 一心にお経をあげていると、仏さまがスーッと自分の身に入りこんで来られるような気持ちを味わうことがあるものです。(『庭野日敬法話選集』より)

【6月14日 読誦修行②】
 朝夕のご供養がきちんとできているときは、行動も考え方も法にピタリと合っていきます。(『庭野日敬法話選集』より)

【6月13日 読誦修行①】
 読経供養は信仰活動の原点です。(『庭野日敬法話選集』より)

【6月12日 修行③】
 仏さまと一体だという実感、仏さまの行を自分が代理でやっているのだという喜び……それが身体じゅうの細胞の一つ一つから湧いて来るように覚える……これが、行によってはじめて得られる境地なのです。(『庭野日敬法話選集』より)

【6月11日 修行②】
 自行と化他は一体不二であって、自行が進んだ度合いによって化他もでき、化他することによって自行の境地も進んでいくものです。(『庭野日敬法話選集』より)

【6月10日 修行①】
 修行には、“善いことを、心をこめて、繰り返す”という三要素が絶対必要であって、この一つでも欠けたら修行とはいえません。(『庭野日敬法話選集』より)

【6月9日 方便とは④】
 因と縁によって仮に現われているものごとを〈方便〉とし、それを通してみなければ、真実を学ぶことはできません。(『庭野日敬法話選集』より)

【6月8日 方便とは③】
 方便の教えというものは、むずかしい理屈を抜きにして、なにはともあれ衆生を救いの第一段階に導くものであって、その価値はじつに絶大なるものがあります。(『庭野日敬法話選集』より)

【6月7日 方便とは②】
 その人と、環境と、時代にふさわしい正しい手段をとることを〈方便〉というのです。(『庭野日敬法話選集』より)

【6月6日 方便とは①】
 真理一つでも、それが生きた人間の上に働きだしてくるときには、いろいろな形をとります。それをピタリととらえるのが方便です。(『庭野日敬法話選集』より)

【6月5日 我⑤】
 われわれ在家仏教信者が寸時も忘れてならないのは、できるだけ我執から離れる努力なのです。(『庭野日敬法話選集』より)

【6月4日 我④】
 法華経では、自己を知るということを“大我”といって、利己心を捨て、社会に貢献することだと教えております。(『庭野日敬法話選集』より)

【6月3日 我③】
 小さな〈我れ〉を捨て、より高い自分を発見することです。より高い自分を発見すれば、さまざまな濁りや汚れはひとりでに剥げおちていくのです。(『庭野日敬法話選集』より)

【6月2日 我②】
 宇宙法の前におのれを捨てることは、おのれを大きく生かすことなのです。(『庭野日敬法話選集』より)

【6月1日 我①】
 我が、人と人との間を裂き、和を失わせる元凶なのです。(『庭野日敬法話選集』より)

2夏09

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