過去の記事一覧
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2016年6月に発表された厚生労働省による「全国ホームレス概数調査」では、宮城県仙台市内の路上生活者は102名という結果が公表されました。今回はホームレスの方々に対し、NPO法人「仙台夜まわりグループ」の相談員として、ボランティア活動を続けていらっしゃる溝口美貴さんにお話しを伺いました。
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すべての現象は「仏さまのおはからい」と受けとめることだと思います。都合のいいことも、よくないことも、すべて仏さまのはからい。つまり、いま私に起きている現象は、「必然」、「必要」、「ベスト」と受けとめていくことが、絶対肯定の受けとめ方だと思います。
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『法華経』の読み方については、十人十色あっていいと思っています。このたびの第2回目も、学校教育に携わってきた私が『法華経』をこのように読みとり、実践をしたという一例としてお読み頂ければと思います。
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私はこれまで約30年間、サイエンス(科学)を勉強してきましたが、最近、仏教の様々な教えがどのような科学的メカニズムで成立しているか興味がわきました。この世の中がどのような仕組み(メカニズム)で動いているのか理解することで、より人生が楽しくなるのではないだろうか!!このコラムでは、そのことを皆さんと一緒に考えていきたいと思います。
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仙台教会「寒中読誦修行」(1/21~30)7日目にあたります、27日(金)夜間の部に、村井嘉浩 宮城県知事がご導師のお役をされました。
村井知事は、寒修行終了後、参加者の皆さんの前にご挨拶に立たれ、
「…
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「自分に自信がない人」を卒業する44のヒント
宮城県知事 村井嘉浩 著
防衛大を卒業し自衛隊出身の宮城県知事として、東日本大震災復興のリーダーを務める村井嘉浩氏が、政治家を志した人生観、志、人間関係のあり方など…
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平成29年 「開運九星鑑定」
平成二十九年 丁(ひのと) 酉 (とり) 一白水星(いっぱくすいせい) 中宮の年
「六」(六白金星)が「北」の方位となり、「五」(五黄土星)が「南」の方位になります。
【今年の運…
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『法華経』のとらえ方については、仏教の学者さんやいろいろな宗派の方で違いがあるかと思います。これに対して、私は日常生活の行動の指針として『法華経』のごく一部を読んでのささやかな実践例をお話しさせて頂きたいと思います。
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これからの世の中を考えると不安だらけです。そうした先の見えない気になる時代だからこそ、宗教が大切だと思います。どんな環境におかれても、大いなる神仏に生かされ、護られているという大安心をもち、目の前の一つ一つのことを大事にし、丁寧に取り組んでいく生き方が身につくのです。
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水彩画を基本として、綿棒、ストローなど、日常の道具を使って独創的な絵にチャレンジをしている畠山佳子さん(多賀城支部 所属)。その畠山さんの最新作のいくつかをご紹介します。
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注目の記事
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今月10月4日は、庭野日敬開祖の祥月の「開祖さま入寂会」を迎えます。今月も庭野日敬開祖の珠玉のおこと…
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10月15日(日)、仙台あおばの会「第二回交流会」が開催されました。今回は「仙台一食地域貢献プロジェ…
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「仙台あおばの会」は、「あおばの会 市民講演会」の開催や、諸団体との交流・共同ボランティアなど、地域…
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仙台教会「みんなの相談室」では、本年秋より直通電話を開設して、会員・未会員を問わず地域社会の中で直面…
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仙台教会では教会幹部が一体となって、最先端のデジタル技術を駆使しての“布教改革”に取り組んでいます。…
一食を捧げる
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5月3日(祝)「白石市政70周年・市民春まつり」開催にあたり、たくさんの方々のご協力を頂き、寿丸屋敷…
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10月15日(日)、仙台あおばの会「第二回交流会」が開催されました。今回は「仙台一食地域貢献プロジェ…
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紛争の早期終結と、ウクライナの方々が一日も早く安穏な生活を取り戻すことができるようにと、仙台教会では…
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