🙏 栗駒支部だより「岩手・宮城内陸地震 犠牲者慰霊供養」を行ないました。

決定1

当日の式典の模様

 平成20年6月14日に発生した「岩手・宮城内陸地震」から16年が経ちます。令和6年6月13日(木)今年もまた現地「ハイルザーム栗駒」を会場に地域の方々や地元曹洞宗円年寺住職 山上明弘師、一迫地区曹洞宗普門寺副住職 高橋悦堂師の出席を頂き、併せて立正佼成会仙台教会岩間由記子教会長同席のもと、共に「岩手・宮城内陸地震犠牲者慰霊供養」を行いました。
 総勢31名の参加を頂きました。高橋悦堂師より法話を頂き、今年は十七回忌に当たることから別名「慈明忌」の意味を教えて頂きました。
「亡くなられた方も17年が経って仏さまになって慈悲の明かりで私たちを照らしている。仏とは仏門を歩く人や菩薩も仏であり、私たちも慈悲の明かりで仏さまを照らしている。お互いに慈しみ照らしあっているのです」
と言うお話を伺い、亡くなった人のために慰霊供養をしているようですが、生かされている命に感謝することを実感しました。
 帰ってくる途中私たちの前に子ギツネが現れました。車を止めて子ギツネをかわいがる壮年部員さんに心癒され、子ギツネも仏さまの使いとして私たちに温かい思いを届けに来てくれたように思いました。
 また、毎年「ハイルザーム栗駒」を慰霊供養の会場としてご提供ご協力を頂き、深く感謝申し上げます。有り難うございます。
合 掌 
栗駒支部 支部長
織江里枝
決定3

真心からのご供養をさせて頂きました。(前列向かって一番左側 仙台教会 岩間教会長)

決定2

曹洞宗円年寺住職 山上明弘師からのご挨拶 

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曹洞宗普門寺副住職 高橋悦堂師によりますご法話

決定4

慰霊碑を前にしての「慰霊供養」

 
 

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