🌅「ふら和ぁRoom 8月号」~暑い夏だから“熱く”いきましょう~🏄‍♀️

表紙(決定)《もっと楽しく、美しく、そして明日へ》をテーマに、より多くの女性の皆さんの心身の美しさ、ライフスタイル、ライフワーク等に役立つ情報を発信していく「ふら和ぁRoom」💐  待ちに待った暑く、熱い8月。海に、山に、お祭り、そして家庭で、太陽のように私たちが一番輝く季節となりました🌞
 とはいえ、夏バテの季節でもあります。この「ふら和ぁRoom 8月号」で、“こころ”も“からだ”もたくさん癒して、元気いっぱいでお過ごしくださいね😃  
 では、今月のステキなメニューです。 

 ☆さゆちゃんの気ままにスイーツ VOL.20 【レモンシャーベット】
 ☆Emaのわくわくtour(最終回)「夏こそ“軽井沢”」
 ☆Emaのわくわくtour番外編【第3回(最終回)】
 ☆認めてほめて感謝するエピソード(第17回)「よく頑張ってるよ私!大丈夫だよ。」
 ☆ひだまりひろば「どうしたらいいかな?」
 ☆ズバリ開運~あなたの運勢(8月)

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 みなさまこんにちは😊🙏いつも有難うございます✨
 今年は全国的に例年にないくらい気温も高い日が続き、毎日暑さも厳しいですね。体調など変わりなかったでしょうか❓8月に入り、一段と暑さが厳しい時期になりますが、みなさまはどんな暑さ対策、熱中症対策をしていますか❓わたしは外出する際は、なるべく帽子や日傘を差したり、首に冷感タオルを巻いたりと冷感アイテムを活用したり、こまめな水分補給をしたり、なるべく身体中からも体温を上げないようにとしています。
 ☆熱中症は掛かる前に対策もできます☆水分補給にはお茶やお水も良いですが、暑い日や、運動後は汗と一緒に塩分やミネラルも失われてしまいます。その際は水分と一緒に塩分やミネラルが入っている塩飴やタブレットを一緒に補給しましょう。
 また熱中症に効く食べ物は『塩』、『梅干し』。ミネラルを効率よく摂取でき、抗酸化作用の働きもあります。塩はミネラル豊富な天日塩を選びましょう。出かける前に口にすると効果的だそうです☆

 さて、8月の気ままにスイーツは、梅干しと酸っぱい味は同じでも、暑い夏にひんやりと甘酸っぱい『簡単レモンシャーベット』をご紹介します♪

スイーツ2

うわぁー、美味しそう🤩

 特別な材料や調理器具も使わず、レモン、牛乳、蜂蜜、ちょっとの粉ゼラチン、ジップロック袋でだれでも簡単に作れます☆
 全ての材料をジップロックに入れて、あとは冷凍、揉み揉み、冷凍を繰り返すだけで、甘酸っぱい爽やかなレモンシャーベットが出来上がり✨
 熱中症予防には梅干し、夏のデザートはレモンで、今年は涼を取り入れてみてくださいね☆暑い夏にぴったり!!

🍋レモンシャーベット🍋

《4人分》
〈材料〉
◎レモン汁 100ml
◎牛乳   100ml
◎水    100ml
◎水 ゼリー用 20ml
◎蜂蜜   80g
◎粉ゼラチン 2g
◎冷凍可能なジップロック 1枚

〈下準備〉
❶粉ゼラチンに水20mlを入れ混ぜ合わせ、ふやかしておく。
❷レモンを半分に切り、レモン汁を絞り、種などは茶こしなどで、漉して取り除いておく。

〈作り方〉
①小鍋に水、蜂蜜を入れ、中火にかけ、混ぜながら加熱する。

②沸騰したら、火を弱め30秒程加熱し、火を止める。

③ゼラチンをいれて、良くかき混ぜ溶かす。

④ボールに氷水を張り、鍋を入れ、人肌程度の温度になるまで粗熱を取る。

⑤粗熱が取れたら、牛乳、レモン汁を入れ混ぜる。

⑥ジップ袋にシャーベット液を入れて、なるべく空気が入らないようにしっかりとしめる。

⑦バットなどの上に平に置き、冷凍庫で2時間冷やす。

⑧2時間経ったら、袋を軽く揉んで、また冷凍庫で冷やす。1時間おきに3回くらい揉むと、より滑らかなシャーベットができます✨が、そのまま凍らせておいても、大丈夫です☺️

⑨スプーンやアイスディッシャーで器に持って出来上がり🍋

決定写真だよ

さぁ~、美味しく召し上がれ😋

 今回はレモンの皮は使用しませんでしたが、国産のレモンでしたら、お好みで皮も入れてもレモン感がアップします✨レモン汁は生のレモンと足りない分はポッカレモンも使用しましたが、ポッカレモン100mlでも大丈夫です。蜂蜜も、苦手な方は砂糖を100gでも代用できます。
 暑い夏、爽やかなレモンシャーベットで、今年は涼を取り入れて見てくださいね✨

 🍰スィーツ大好き、加藤沙祐里でした。次回もお楽しみに⭐

夏3

イラスト ツアー

🎾 夏こそ“軽井沢” ⛳

 毎日暑い日が続いていますね。あっという間に夏休みです。東北は、ねぶた祭や竿燈まつり、そして仙台七夕まつりで8月は賑わいますね。今年は、きっとたくさんのお客さまが東北を訪れることでしょう。

 昨年からコラムを担当させていただきましたが、今回が最終回になります。コロナ禍でなかなか旅行へ行けない日常から1年で生活がずいぶん変わったなと思います。コラムを読んでいただき、少しでも旅行気分を味わってもらえればという気持ちで書いておりました。これからは、実際に旅をして楽しい時間をお過ごしくださいね。
 最近、母が念願の軽井沢を旅して来ましたので、最後は軽井沢を紹介して、みなさんとの旅を終わりにします。

 軽井沢と言えば、避暑地や皇室ゆかりの地として、いつかは訪れたい憧れの場所ですよね。どんな場所か分からないけど、一度は行きたいなと思っている方が多数いることでしょう。避暑地としてスタートしたのは、明治時代のこと。別荘やホテルが建設され、たくさんの著名人が愛した地です。

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軽井沢の伝統的な街並み

 軽井沢の人気スポットは、駅前にあるアウトレットモールや旧軽井沢銀座。たくさんのセレブが宿泊したクラシックホテルや美しい自然の中に建つ歴史ある教会を見るのも楽しみの一つ。軽井沢は、歴史と最新のおしゃれスポットが楽しめる場所なのです。

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 その中でも人気なのは、旧軽井沢銀座の散策。軽井沢の観光と言えば、ここになります。避暑地としての発展とともに栄え、老舗やおしゃれなお店が立ち並びます。自然豊かな軽井沢で作ったジャム店やジョンレノンが通ったパン屋が有名です。高原のきれいな水で作られたパンは大人気。周辺には温泉やリゾートホテルも多数あり、子供から大人まで世代問わず楽しめる場所だと思います。軽井沢で過ごす素敵な休日、おすすめです。

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軽井沢の豊かな自然

 近場でも日常と違う場所に行くことで、きっとたくさんの発見や楽しさがあると思います。旅にはいろいろな形があります。アンタカさん(安藤婦人部長)の旅行記(番外編)を読み、桜を通してこんな素敵な旅ができるのだと教えていただきました。旅には出会いや感動があると改めて感じました。
 皆さんのこれから行く旅が、素晴らしい時間になるように祈っています。行ってらっしゃい!

旅ならおまかせ、by Ema でした🚞

(次回から、「シュリーのディープなこころ旅」がスタートします。お楽しみに!!)

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EMA 決定

 2月にEmaさんが紹介してくださった静岡旅に、安藤がでかけてみました。前回、毎年東日本大震災の日に桜を送ってくださる静岡教会の佐野さまとのお出会いがありました。今回は3日目の最終回です。
【第3回(最終回)】
3日目
 2日目、静岡教会の佐野さまを訪ね、感動的な出会いをいただいた後、東京の妹宅を訪ねました。久しぶりの再会。夜遅くまで語り合い、その日は団参会館に泊めていただきました。
 翌日は2月15日ということもあり、本部大聖堂での「涅槃会式典」に参加させていただきました。『お釈迦さまが亡くなられた日』であると同時に、お姿は目には見えないけれど、私たちのまわりに満ち満ちている無形のお姿に『生まれ変わられた日』でもあると教えていただきます。会長先生からは、目の前の人、目の前のことを大事にして生きていくことの大切さを教えていただきました。命をいただいている『今』は当たり前ではないのだと、大切に過ごしていきたい、そう思えました。尊い日に参拝させていただきました。

 今回の旅を通じて感じたことは、思いつきで来たようだけれども、たくさんの方々の思い、『一念』によって、おはからいがあって、出会えたご縁ばかりでした。
 『ふら和ぁRoom』の「Emaのわくわくtour」という連載記事は、Emaさんがコロナ禍でなかなか旅にも出られないからと、(せめて旅に出たような気持ちを味わっていただきたい。新型コロナが落ち着いたときには、いつか自分も旅に行きたいという希望を持ってもらえたら・・・)
 そんな思いを込めて毎回つづってくださいました。連載がはじまった頃と今とでは、世の中も大きな変化を遂げています。コロナ禍前とは違う、日常が戻っています。
 この『ふら和ぁRoom』は、
「たとえコロナが蔓延しても、たとえ教会が閉鎖されても、私たちの因縁は動き続けている」
という光祥さまのお言葉を、近藤教会長さんがいつもご引用し、教えてくださっており、そのお言葉によって、実際にお会いできなくても、少しでもご法をお伝えできないかと、婦人部の皆さんとともにうみだされた冊子です。
 光祥さまの一念。近藤教会長さんの一念。そして、会を創立くださった、開祖さまの『人間として、ほんとうの幸せを一人でも多くの方に味わっていただきたい』という、大きな大きな一念の中に、私もいさせていただけていることを感じ、なんともいえないおおきなお慈悲の中においていただいているあたたかさを感じました。

 この家族旅行を通し私が思うことは、私自身がけっして忘れてはいけない、大切な“おおもと”をたどっていくことのできた“壮大なる旅”でした。
 人との出会いによって、多くのことを学ばせていただいた番外編。人と人の間にあって、摩擦がおきて苦しむこともあるけれど、人と人の間にあって、あたたかいもの、なごやかなものもたくさんいただけます。開祖さまが託してくださった教えをもとに、「佼成」の字にあるよう、人と交わって、苦みも、あたたかさも、喜びも味わいつつ、学び合い、私も向上していきたいと思います。
 この旅を後押ししてくださった、近藤教会長さん、快くお会いしてくださった坪内元教会長さまご夫妻、静岡教会の佐野さん、妹家族、そしてコラムを発信してくれたEmaさん、旅を一緒に楽しんでくれた家族、応援してくださったサンガの皆さま、そして読者のみなさまに心より感謝もうしあげます。ありがとうございました。

合 掌
仙台教会婦人部長
安藤高子12

 よく頑張ってるよ私!大丈夫だよ。

【認めてほめて感謝するエピソード(第17回)】

 現在、私には8歳の息子と5歳の娘がおります。8歳の息子は小学二年生で、とても甘えん坊な性格です。昨年小学校に入学してからは、息子の登校しぶりがひどく、「学校を休みたい」、「ママと一緒にいたい」と言うようになりました。
 赤ちゃんの頃の夜泣きから始まり、息子はとにかく癇癪がひどく、自分の思い通りにいかないと大きな声で叫んで、泣きながら暴れて、手が付けられない状態の癇癪をおこします。
 秋頃になっても、息子の登校しぶりが良くならず、学校に慣れてお友だちもできたのにどうして。という気持ちがわいてきました。とにかく楽しく学校に行ってほしいという一心で、私も夫も工夫しながら、精一杯寄り添う努力をしていましたが、それすらも通じないくらい凄まじいエネルギーで反抗して、怒りをぶつけてくるため、朝の時間が怖くなるほど私は追い詰められていました。
 息子の言葉や態度に傷ついて、母親としての自信がなくなり、私はダメな母親なんだ。といつの間にか自分を責めるようになっていました。
 そんな時に不思議な夢を見ました。私が小学生の時に亡くなった母方の祖母が夢に出てきて、私の手を握って
「大丈夫だよ」
と言ってくれたのです。
 夢の中とは思えないくらい自分の意識もはっきりしていて、目覚めた瞬間にとてもあたたかい気持ちになって、涙がとまらなくなりました。そして、ずっと不安定だった心が何かに包まれたように安心に変わり、(私は大丈夫!まだまだ頑張れる!)という気持ちがわいてきました。夏1

 数日後、その不思議な夢の話を母に伝えたところ、母も思い出したように涙を流しながら、祖母のことを話してくれました。母のお兄さんと弟さんがとても活発で、やんちゃだったため祖母もたくさん苦労をして、三人の子どもを育てたことを知り、
「おばあさんはすごいね」
「きっと同じ苦労をしてきたから心配して出てきてくれたんだね」
と二人で涙を流しながら話すことができました。

 二年生になった今も、息子の癇癪は強くなる一方ですが、学校から帰ってくると、
「ママ、朝は怒ってごめんね」
と自分から言ってくれるようになりました。
 少しずつ成長している息子の姿を見て、私も母親としての自分を肯定できるようになりました。
 ご先祖さまにまで心配をかけてしまいましたが、正解のない子育てにおいて、まずはありのままを受け止めること、そして時には自分で自分を褒めてあげること!
「よく頑張ってるよ私!大丈夫だよ」
 この言葉が私には必要だということに気づくことができました。
 私が笑顔でいると、息子も娘も、
「ママがニコニコしてくれて嬉しい!」
「ママかわいい!」
と言ってくれます。私も子供たちと一緒にもっともっと成長していきたいと思います。

(M.O)

夏2

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「どうしたらいいかな?」 

 先日、中一の二女と一緒に今年大学生になり、東京でがんばって生活している長女の所へ遊びに出掛けました。二女も私も、久しぶりに長女と会えた事に満足し、帰りの新幹線に乗車しホッとしたのも束の間、発車まで1、2分という時に、二女の方をフッと見たら、背中に背負っていたリュックサックがありません。東京駅のトイレに置き忘れて来てしまったのです。
 リュックサックの中にはお財布は入れてなかったものの、二女がいつも大切にしているぬいぐるみや誕生日に買ってあげたばかりの筆記用具と、長女から「新幹線で食べてね。」と貰ったお菓子が入っていました。
 私は思わず、「え?」「リュックは?」「もぅ~!どうして忘れるの~?」とイライラをぶつけてしまいました。

 新幹線は予定時間に発車し、私の気持ちは次の駅からまた東京駅に戻るべきか迷う気持ちと焦る気持ちとでいっぱいでした。新幹線の車内から忘れ物センターへ問い合わせをした所、通話中でした。暫くして電話がやっと繋がり、親切な方が届けて下さったことがわかり、二女も私も顔を見合せ、安堵の気持ちでいっぱいになりました。

 その後、教えて頂いた事ですが、親は「どうして忘れるの?」と怒る代わりに、「どうしたら忘れ物しなくなるかな?」と聞く。「どうしたら」というのは、未来に向かって解決を促す質問なので、「どうしたらいいかな?」と聞かれると、頭の中では自動的に「どうしたらいいかな」と小さい子どもでも考え始めるそうです。

 夏休みには親子で出掛ける機会も多くなる事と思います。忘れ物しない事は何よりですが、子どもさんが忘れ物をしてしまった時に、「て」を「たら」に変える事を、是非試してみてください。

ひだまりの会
白川侑希乃

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✨✨「ズバリ!開運~あなたの運勢」✨✨

 今年も8月を迎え、四緑中宮の作用が最盛となります。正直・信頼・和の心を第一に、暑い夏を楽しく乗り切っていきましょう。では、今月の運勢を鑑ていきますv(o^▽^o)

【一白水星 大吉】
 運気も好調。優しさ、信頼を第一に心身や物事を調えていってください。成就します。

【二黒土星 吉】
 謙虚な姿勢に徹することで自信を得ます。今までの自分を認めて、信じて「吉」です。

【三碧木星 吉】
 神仏や目上の人を敬う心が幸運を呼びます。忙しさの中に充実があります。 

【四緑木星 中吉】
  悦びごとが多くありますが、その分、身を引き締めて人さまへの施しを忘れずに。

【五黄土星 小吉】
 新しいことにチャレンジしたくなりますが、周囲の声に耳を傾け慎重に進めてください。

【六白金星 吉】
 今までの実績が認めらます。自らの心をしっかりと見つめ、次に備えていきましょう。

【七赤金星 小吉】
 今月は内面を磨いていきましょう。自らの心を豊かにしていくことが運気アップに繋がります。  

【八白土星 小吉】
 運気は上昇していきますが、「石橋を叩いて渡る」慎重さを忘れずに行動しましょう。

【九紫火星 大吉】
 周囲の協力を得て、物事が進展してく時。施しの心を持って取り組んでいきましょう。

***** ***** ***** 

 8月もお元気でお過ごしください。皆さまのお幸せを祈念しております。

「姓名・九星」鑑定士 H.E(仙台教会会員)

夏4

※この「ふら和ぁRoom ~もっと楽しく、美しく、そして明日へ~」の記事は、仙台教会婦人部ミニコミ誌「ふら和ぁ」(隔月発行)との連動企画でお届けしています。

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