カテゴリー:自分を創る
-
2020年2月15日、仙台教会にてご講演をくださった工藤房美さんのお話から、参加した多くの方が感銘と感動、そして希望と勇気を頂きました。ここでは、工藤房美さんのご講演を聴かれた方々の「感激のことば」をご紹介します。
-
2019年次の仙台教会「市民社会のためのリーダー養成塾」も無事に終了しました。このリーダー養成塾では、本年次も尊く、貴重なご講義、ご講演をたくさん頂戴しました。そのご講義の中から、それぞれの講師さま方のキラリと光る心に残る珠玉のお言葉をピックアップしてご紹介いたします。
-
「おもてなし」とは「もてなし」に「お」をつけて丁寧にした言い方であり、漢字では「持て成し」と書きます。「おもてなし」の意味は「心をこめて客に応対する」、「客に茶菓や酒食を供すること」と国語辞書に記されており、相手に対して真心をこめて歓待や接待をすることと言えましょう。
-
「SDGs」とは、エスディージーズと読み、《持続可能な開発目標》を意味します。《持続可能な開発目標》とは、2015年9月の国連サミットにて全会一致で採択された2016年から2030年までを年限とする国際目標です。
-
平成三十一年は、その十二番目に登場するイノシシの「亥年」にあたります。もともとこの「十二支」は古代中国で発生したものです。今回は新年にあたり古くから伝承されている“十二支の順番が決まった物語”の一つをご紹介します。
-
今年も「師走」(12月)を迎えました。皆さまにおかれましても、新年に向けて忙しい日々が続いていらっしゃるかと思います。古来、日本人は四季折々の自然と共に生きてきました。特に日本人にとって生命の源である稲作は“春耕秋収(しゅんこうしゅうしゅう)”といわれ、春に種を蒔き、秋に収穫するという一年の流れは、農耕社会に生きる私たちにとって重要なサイクルとなっていました。
-
先月8月、ファミリーで楽しめる夏休みスペシャルとして「100分de名著 for ティーンズ」がNHKのEテレで放映されました。その中で、第3回で取り上げられた『走れメロス』(作:太宰治)を見て、約束の大切さ、友情の尊さを改めて思わせてもらいました。
-
雪の降る2月、私は夜行バスから岐阜県高山市に降り立ちました。かつて、近藤雅則教会長さんから、そのご講話の中で教えて頂いた“日本のヘレンケラー”と呼ばれる中村久子さんが生まれ、育った飛騨高山の土地、風土をただ知りたい、そんな思いからでした。
-
2018年(平成三十年)は、「戊戌 九紫火星中宮」の年にあたります。「悪い行い」は改め、「善い行い」を進んで行っていくことが肝心な年まわりと言えます。
-
12月18日、“みかん”がたくさん詰まった一つの大きな段ボールが、今年も仙台教会に届いた。送り主は広島県尾道市に在住で、みかん農家をご主人と営むTさんという一人のご婦人だ。
注目の記事
-
今月10月4日は、庭野日敬開祖の祥月の「開祖さま入寂会」を迎えます。今月も庭野日敬開祖の珠玉のおこと…
-
10月15日(日)、仙台あおばの会「第二回交流会」が開催されました。今回は「仙台一食地域貢献プロジェ…
-
「仙台あおばの会」は、「あおばの会 市民講演会」の開催や、諸団体との交流・共同ボランティアなど、地域…
一食を捧げる
-
5月3日(祝)「白石市政70周年・市民春まつり」開催にあたり、たくさんの方々のご協力を頂き、寿丸屋敷…
-
10月15日(日)、仙台あおばの会「第二回交流会」が開催されました。今回は「仙台一食地域貢献プロジェ…
-
紛争の早期終結と、ウクライナの方々が一日も早く安穏な生活を取り戻すことができるようにと、仙台教会では…
人気の記事
ページ上部へ戻る
Copyright © 立正佼成会 仙台教会 All rights reserved.