カテゴリー:心を創る
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今月の会長法話は、自分の「宝」を輝かせるがテーマ。皆さんは、自分が持っている「宝」とは何だと思いますか?法華経は、すべての人間が無量の「宝」を持っていると説くお経です。その「宝」を“仏性”と呼んでいます。文字通り仏の性質という意味ですが、無始無終で、不生不滅の仏の“いのち”を持っているということです。
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今月の会長法話は「自由自在に生きる」がテーマ。仏教では欲にとらわれたり、自分の考えにこだわったりする心がすっかりなくなること、何ものにもとらわれない心のあり様を自由自在と教えられています。
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今月の会長法話は「仏の教えを習い、学ぶ」がテーマ。周囲に起こる出来事や出会う人とのご縁のすべてを“仏さまの説法”として感受できるよう、私たちは常に素直で、謙虚な心をたもっていきましょう。
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今月の会長法話は、「なぜ、苦しみが絶えないのか」がテーマ。“どうしたら苦から逃れられるか”という重要なテーマについて、仏教の哲理にもとづいてズバリ答えられたものです。
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“与えられている命をどう使うのか”。これは、すべての人が命ある間に見つけ出すべき「人生の重要なテーマ」と言えましょう。宗教の目的は、一人ひとりがその回答を見出すことだと思います。その意味で、私は今、宗教しています。
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私たちは皆他人の幸せを願う心を元々もっています。なぜならば皆仏性を持っているからです。私たちは他人の幸せを願って行動していると、自分の中に眠っている人間本来の力が湧き上がってきます。他人の幸せを願って行動することは、そのまま自分本来の力を発揮することができ、イキイキと元気に生きることにつながっているのです。
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今月の会長法話は、「人を思いやる心の習慣」がテーマ。「憐愍(れんみん)の心を生じ大慈悲を発(おこ)して将(まさ)に救抜(くばつ)せんと欲(ほっ)し、又復(またまた)深く一切の諸法(しょほう)に入(い)れ」という「無量義経・説法品」の一節が紹介されています。
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いよいよ平成31年の幕があけました。仙台教会は、発足60年の大きな節目を迎えます。今日の礎を築いてくださった先輩幹部に感謝し、あらたな発展を誓い、人格の向上(成仏)を目指し、生きがいある人生を歩むよう精進して参りましょう。さて、今月の『佼成』会長法話は、「みんな善の根っこをもっている」がテーマです。
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『佼成』12月号の会長法話は、「使命にめざめる」がテーマ。「八正道(はっしょうどう)」の中の「正定(しょうじょう)」について教えられています。「正定」とは、「心が仏の教えに安住していて、周囲の変化によって動揺しないこと」と示されています。
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『佼成』11月号の会長法話は、「思いやり」をいつも心にがテーマ。「八正道」の中の「正念」について教えられています。「正念」とは、「心を常に正しい方向に向ける」という意味ですが、「心がほどけ、安らかで楽しいとき」こそ、心が正しい方向にあるときと教えられています。
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